歴史を舞台にした話

「波乱万丈な淑女たち」という女マンガは、歴史を舞台にした話です。色んなミュージシャン様の戯画を収録してあるため、はじめ冊も読みごたえがあってお得です。

 

月に一括払いぐらいのペースでこういう女マンガは発売されています。身が読んだのは、何とも今しがたですが強烈に覚えている品物があります。それは坂東いるか様の「阿部定秀麗恨録」という戯画だ。

 

阿部定は、実在した人だ。昭和時代のヤツで、性交中にダディの局部を切り取ったという女の子だ。その案件は、当時の日本を騒がせていました。しかも阿部定は人気の芸娼様だったりってエレガント様でした。ですから、こういう案件はこんなにも有名になったんだと思います。

 

戯画も阿部定はエレガント様だ。女マンガだったので、エッチな描出が美しかっただ。阿部定が局部を切り取ったのは、ダディを始終一人占めするためです。女房にとっては情愛です。ゾクゾク~といったしました。

 

今でも語り継がれる阿部定案件をエロチックに描いた戯画でした。まだまだ若かった身は阿部定の事を知らなかった結果、ショッキングでした。しかも坂東いるか様のイラストレーションは、とてつもない艶やかでエロいだ。ですから今でも覚えている戯画だ。