繋がるがぴゅん!はなか最近オーバー作品の野球戯画で

繋がるがぴゅん!はなか最近オーバー作品の野球戯画で、ギャグ戯画だ。

カテゴリーは中学校野球。転校生の主人公「渡る」が野球部に入部し、数々の波乱を巻き起こします。更に特徴的な品格はガッパイ部分宮城。亭主のことは笑顔無しでは読めません。たとえば、打球でホームランポールをへし折ったり、バックスクリーンを倒したり。特にハチャメチャで愛すべき品格だ。

わたくしが読んだのは中学校3年齢のときだ。近所に薦められて読んだのですが、ようやく戯画を読んで主張を出して微笑みました。涙も流したくらいに微笑みました。中学校の時の我々は愚者だったなぁということが多いですが、その論外はこういう戯画といった一心に合っていたのだと思います。こういう戯画は50巻を越える長編ですが、友人の自宅に入り浸り2お天道様で読みきってしまいました。

 

大人になり無邪気に笑うことも短くなったわたくしは、はからずも古本屋でこういう戯画を見つけて読んでみました。そしたら、中学校当時の愚者さを思い出しました。そうして店内で笑顔をこらえるのにマジでした。付近にとりまして、奇妙ヒューマンに思われたかもしれません。

 

学生も大人も笑顔に飢えていらっしゃるヒト、笑顔を求めているヒト、とにかく本作品を読んでみてはいかがでしょうか。笑い転げる部分必至!!