夏はアウトドアの時機、バーベキューはおんなじ執念を持つ輩と行こう!

夏休みになると、さすが行きたくなるのがバーベキュー。外部で料理を通して取るだけでも、いつものランチはひと味異なる美味しさがありますよね。けれども、おんなじバーベキューをするも「低価格派」という「話題執念派」がいますから、自分がどういうバーベキューを楽しみたいのかを前もって考えて参加しないと、楽しさも半減…という結果になりかねません。これは私の過去に基づく解釈ですが、その端緒となったのは、はじめて誘われたバーベキュー。普通の焼きそばを焼いて、ソーセージやプログラムされた焼肉を焼くだけのバーベキューに、どっか物足りなさを感じて「ほとんど嬉しいものじゃないな」と思い込んでいたんです。それでも、別のイベントでバーベキューに誘われて行った時折、豪快に肉を焼いてスライスしたり、その場でペペロンチーノを作って食べたり、ときどきスモーク用の器機を持って行って、ウッドチップで様々なものにスモークの出汁をつけて酒の肴にしたりといった、一旦仕込み次第で色々なことができるのがバーベキューの楽しさなんだと教えてもらい、以後、バーベキューの楽しさに目覚めました。どちらの形態が規則正しいとか、より楽しいとかいうことではありません。どちらの形態で自分がバーベキューを楽しみたいのか。ないしは、どちらの形態も喜べるのか。そっちさえ決まっていれば、夏季のアウトドアを力一杯、満喫できると思います。